後遺症の等級について

交通事故で起きる後遺障害の種類には、人によっていくつかの種類がありますが、主にこのような後遺障害が残る可能性がありますので、よく確認を行うように心がけましょう。

まずは、介護が必要になるような神経系に異常をきたしている場合や、精神系に異常をきたしている場合、臓器系統や身体機能に激しい損害が出て、介護が必要になるというケースです。こちらの場合は保険金として、最大4千万円前後保証されるケースもありますが、その分日常生活に大きな支障が表れるタイプで、自力での生活が困難と判断されるレベルの後遺症だと言えるでしょう。

次に、介護は必要ではないものの、両目が見えなくなる、両腕がなくなるなど、身体機能の一部が一生使い物にならなくなるという場合、3千万円前後の保険金が支払われる可能性があると言えるでしょう。介護は必要ではないものの、第一級に相当するこちらに当てはまるケースの方も多く、仕事を変えなければいけない、仕事をすることが出来ない事態に陥る方も少なくありませんので、そうした方に対しての保険金であるといえるでしょう。

このように、症状などによっても金額差が出てきたり、今後の生活を考えなければいけないことがほとんどですので、よく考えて、保険金を利用することが必要です。